STORY

はじめに

リクルートイメージ

すべてのお客様に“最高”を感じてもらいたい・・・
1950年に料亭「白雲閣」としてスタートして以来半世紀を越える歴史を誇るリビエラ。格式ある料亭で培われた日本古来のおもてなしの心と、米国ロサンゼルスの名門ゴルフクラブ、「リビエラカントリークラブ」に受け継がれてきたホスピタリティ精神。その2つの精神がひとつとなり、今のリビエラウェディングスタイルの礎となっています。隅々まで行き届いた心配りや、最高のお料理、洗練されたバンケット。そして折り目正しさの中にもフレンドリーなサービスとくつろぎの空間。そのすべてが、リビエラの正統が織りなす特別な“おもてなし”のかたちなのです。
一生に一度のかけがえのない晴れ舞台を演出するために、わたしたちリビエラのスタッフはお客様の夢や希望を実現しひとつずつ大切に最高の結婚式へと導いています。

リビエラの挑戦

一生の晴れ舞台を演出するという夢を創造する仕事、ウェディングビジネス。顧客満足を第一の基本としながら、ビジネスとして成功させるために、常に新鮮でフレキシブルなビジネス展開をリビエラは続けてきています。ハコとしてのウェディングではなく、プロデュースを売り、ハードからソフトへの転換。一組一組の理想を満たすプロデュース力、そして、他とは明らかに違うオリジナリティ、これこそがリビエラブランドです。そして常に新しいアイディアを提案しつづけるからこそ私達には業界を、時代をリードする責任があります。
これからは量(強さ)を質が制する時代。もちろん、ビジネスとしての確率を見据えながら、効率のいいクオリティを提供する。システマティックに偏ることなく、繊細な対応で。日本のウェディング業界をリードする誇りと実績が、今、選ばれるリビエラとしてカタチになったのです。ウェディングビジネスにおいて、常に時代を読み、進化し続けることが、私達に与えられた天命と感じています。そして2004年、お客様のニーズに合わせた、ウェディングビジネスを展開するのではなく、お客様のニーズを創造し、お客様の期待を遥かに超えるクオリティを提供すべく、神奈川県の逗子マリーナというリゾート地のRebornを命題にSEASIDE RIVIERAのグランドオープンを迎えることが出来ました。今後は新生逗子マリーナを、更なる新たなビジネスの展開の場としてリビエラはチャレンジしていきます。青い海と空に抱かれた逗子マリーナで叶うリゾートウェディングは、チャペル&バンケットは全てオーシャンビューの上、広いガーデンまたはテラス付。椰子の木がそよぐ開放感溢れるウェディングステージで、外国映画のようなスタイリッシュな一日をお過ごし頂くことが出来ます。続いて2006年女性の憧れの街・南青山にレストランウェディングスペース「RIVIERA AOYAMA」をオープン。セレブな街にリビエラがプロデュースするのは、TOKYOらしさを追求したシンプルで贅沢な空間。自然光の降り注ぐチャペルでの挙式の後はAOYAMAを感じる広々としたパーティスペースで大切なゲストに最高のおもてなしをご提供いただけます。オープン以来両施設共に、たくさんのお客様に愛され、リビエラブランドの発信地としての役割を果たしています。
個性を確立した者だけが生き残っていける時。これからの苦難の時代を、ビジネスチャンスに変えて行き、ビジネスの成功を勝ち取る。今、より多くの人とこの誇りをわかちあい、明日のブライダルをともに作り上げていく仲間、皆さんの力が必要です。私たちと共に、更なるステップを踏みそして選ばれた者だけが知る、成功を勝ち取り、そして「勝ち組」から「価値組」へ、更なるステージへ・・・共に邁進致しましょう。